2007/08/20 (Mon) 王道

ブログに自作小説を載せてるのってなんていうかな・・・
ちょっとウザいんだよ。
もちろん読ませるものもあるけれど、大抵は自己満足なんだな。

だったら読まなければいいじゃないか。

 その通り!(華丸風に

人のこと云える立場か?

 その通り!(華丸風に

お金取ってるわけじゃないんだから、好きな事を書いていいんだよ。
だからアタシも書かせてもらうのさ(おっと、ここで逆手に取った

恋愛小説っていうの?最初の一文で怖気がする。
登場人物に名前がついてるだけでサムい。
人さまの恥部を覗き込んでいる気がするからだろう。
但し、これは比較的、私個人の問題かと思う。

ストーリーを書くにあたって、文章はある程度こなれていなければ、
ならないだろう。
大切なのはリズム。音読しなくとも、頭は呼吸をしているんだ。
句読点。改行。これ大事。
プロの作家でさえ、ぎこちない文章を書く方がいる。
もちろん好みもあるだろうが、まずそこをクリアしないと前に進めない。

やたらと漢字変換するのも、要注意。
ひらがなの美しさを忘れてはならん。
ひらがなはやわらかく、実に表情豊かだ。

かの花村萬月氏も書いておったが、「自分のことは書くな」である。
いったいどれだけ特別な人生を送ってきたのだ、というわけだ。
だれもそんなものに興味はないのだ。
もっとハッタリかませ。

公開する場を選べ。
よく携帯小説は横書きだから読まん、という話を聞く。
ブログも選ぶべきだ。
フォントやデザインの自由度の高さは重要だろう。

さて『上手なミステリの書き方教えます』(浦賀 和宏著)はまさにミステリの王道というべきルールを、提示した上でことごとく破った小説であった。
実験的小説と云っても良いと思う。
それが出版され、利益が生じている。
浦賀氏は他の作品でもルール破り部分を見せている(そんな気がする

ということは、私が上にツラツラと書いた私個人が思うところの王道は、もちろん無視されてもいいわけだ。
但し作者が重々その効用を理解したうえでのみ有効である、と信じている。

そして私は、誰も読んでいないという事を前提として、このブログを運営している。

で?

気まぐれに拍手ボタンを押してるのはどこのどいつですか。

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2007/07/13 (Fri) 湿疹

必要なものが無いことより


不要なものがある方が


あるいは不幸なことが


得てして多い

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2007/02/16 (Fri) 借りてきた本

『ハヅキさんのこと』川上弘美
『さよなら純菜、そして不死の怪物』浦賀和宏
『12番目のカード』ジェフリー・ディーバー
なかなかの満足のいく品揃えだった。
実に楽しみである。

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2006/08/21 (Mon)

小学生のころ、なぜか図書室の江戸川乱歩を読みつくそうとしていた。
少年探偵団より怪人たちに心惹かれていた。
変な少女だ。

大人になった今は、みんなの人気者伊坂幸太郎が嫌いだ。
東野圭吾なんて知らない。

小林泰三や吉村萬壱、奥泉光が好き。
読書サークルに入っても話が合わないわけだorz

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2006/07/27 (Thu) 君の味方

    なんだか 落ち込んでいるみたい

         愚痴なんか 言ったりして

    そうか そんなことがあったんだ

       気にしすぎじゃないの?

    ふ〜ん  悩んでるんだ(゚ー゚)

      ・・・・・・・・・ 

    何か言葉が欲しいのかな?

       アドバイスなんて してあげられないよ?

    うん  でも  君の味方(のフリはしてあげる)

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