2006/07/27 (Thu) 難しいよぉ・・・

やっと 掲示板を作った。
何日 かかっただろう。
未だに謎だらけだ。

日記 | trackback(0) | comment(1) |


2006/07/27 (Thu) 君の味方

    なんだか 落ち込んでいるみたい

         愚痴なんか 言ったりして

    そうか そんなことがあったんだ

       気にしすぎじゃないの?

    ふ〜ん  悩んでるんだ(゚ー゚)

      ・・・・・・・・・ 

    何か言葉が欲しいのかな?

       アドバイスなんて してあげられないよ?

    うん  でも  君の味方(のフリはしてあげる)

雑文 | trackback(0) | comment(3) |


2006/07/19 (Wed) ミチ ノ トチュウ

私たちはまだ途中だ
   不完全なシステムのなか 不完全に生きている
       ぎこちないし    とても無様

だから 人は人を裁けない   はず

   それでも ルールを作るんだろうな
       穴だらけの 透き間風の 吹き抜けるルール

でも  もしかしたら 人は人を救えるかもしれない

   だから ルールを作るんだろうな
       かじかむ手を震わせながら

雑文 | trackback(0) | comment(1) |


2006/07/15 (Sat) 『異国の迷路』を読む

異国の迷路 異国の迷路
坂東 眞砂子 (2006/04)
JTBパブリッシング

この商品の詳細を見る


「マルガリータをもう一杯」
 素人っぽいのだが、その設定が他人事ではないw
 「夫婦水入らずの予定だった海外旅行に無理やり随伴してきた
 口うるさい姑が、 ダブルとシングルの部屋をトリプルに変えさせ、
 しまいには日本に帰ったら同居などと言い出し、
 それを拒否できるはずもない嫁」が主人公で、
 世のマザコン旦那連中に読ませてやりたい作品だったw

その他収録作
   「死者を忘れるなかれ」
   「黒い靴」
   「信じる?」
   「霧の中の町」
   「極楽の味」
   「理想の妻」 
   「離れない」
   「夜の散歩」
   「地の果てにて」
   「ムーンライト・キス」
   「ガラスに映る貌」
【星はいかほど】
   異国の地で、ぽっかりと開いた異界の口に、
   ときに根拠もなく呑み込まれる人の姿が描かれている。
   あとがきを読むと 実は1992年から93年に書かれたもの。
   洒落たホラー短編を、というのを念頭に書いたそうだが、
   著者自身が評しているように お手軽で青臭い作品群だ。
   発展させていけば面白いのかもしれないが、
   このままではプロットの一部分を見ているように物足りない。

   突然の人の死というのは、本当はもっと恐ろしいもののはずだが、
   筆力が及ばないのか、構えすぎているのか、
   蝋人形を見るほどのリアルさもなく、素人くさい仕上りになっている。
   しかし、坂東眞砂子の原点は確かにここにある。
   彼女の描く「情念としての女」は既に生まれていたのだ。

.ハ行の作家 坂東眞砂子 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/01 (Sat) ズレル

誰だって キレイなものが欲しい

   その汚れた手で掴み取った それはキレイ?


誰だって 強いものが好き

   その捻じ曲がった口から出た言葉 それは強さ?


誰だって 優しくなりたい

   その澱んだ瞳が映すのは どんな顔?


結局 手に入れたものは何?

雑文 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP |

プロフィール

小日向 ゆう

Author:小日向 ゆう
読むのも書くのも好き!

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

ブログ内検索