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![]() | ぷちすとハイパー! 室井 佑月 (2006/06) 中央公論新社 この商品の詳細を見る |
“ぷちストーリー”つまりショートショートだ。
男と女の駆け引きというか、とんでもない自己中な人間たちの生態が節操もなく描かれている。
気に入った話が一つあったので紹介しよう。
留守番中の夫が偶然、妻の雑誌への投稿はがきを見つけてしまう。
そこには夫の悪口が延々と書かれている。
「共働きなのに家事に協力的でない。服は脱ぎっぱなし。
休日は寝てばかり。このままではうまくやっていく自信がない云々・・・」
夫はそれを読んでひとり怒る。
共働きだと?お前のパートと俺の仕事を一緒にするな!
お前が家事が面倒になったというだけの話だろ!
そんなに面倒なら自分のパートの給料で家政婦を雇えばいいだろ!
このように一通り怒りつつも、脱いだパジャマをいそいそと洗濯機に入れに行くのだ。
ふふふ・・・なのであった。
もぅいいから長編書け!って感じだ。
【ぉ星様きらきら】

暇つぶしにはなる、というか暇つぶしにしかならない
2006.09.20 ▲
のーす
うほっ、とうとう出ました。
☆一つぅぅっ。 ご愁傷様です。
いやいや、だれの作品かとよく見れば室井先生では、ないですか。
う〜ん、単純に時間がないのと、ビジュアル系の作家になったということなのかな〜。 よく解らんけどね(笑)。
誰でも、読みやすい、飽きない。
逆に言えば、作品の力がないのかねぇ。
テレビに出すぎて、時間が無いだけのような気も少しするけどね(;^^)
☆一つぅぅっ。 ご愁傷様です。
いやいや、だれの作品かとよく見れば室井先生では、ないですか。
う〜ん、単純に時間がないのと、ビジュアル系の作家になったということなのかな〜。 よく解らんけどね(笑)。
誰でも、読みやすい、飽きない。
逆に言えば、作品の力がないのかねぇ。
テレビに出すぎて、時間が無いだけのような気も少しするけどね(;^^)
2006/09/29 Fri 19:21 URL [ Edit ]
のーす
追記
短編の小説って、逆に通常の小説よりも文章力が必要なんじゃないの。
沢山の話を一冊にするわけだから、面白い、つまらん、面白い、つまらんって、感じになりやすいよね。
総合的に、全部の話が面白いって言うのは、相当難しいでしょ。
個人的には、一気に読ませられるお話が好きですけどね(みんな同じか)。
あはっ、たまに真剣に小説に対してコメントしてみました。
どないだす〜(笑)
短編の小説って、逆に通常の小説よりも文章力が必要なんじゃないの。
沢山の話を一冊にするわけだから、面白い、つまらん、面白い、つまらんって、感じになりやすいよね。
総合的に、全部の話が面白いって言うのは、相当難しいでしょ。
個人的には、一気に読ませられるお話が好きですけどね(みんな同じか)。
あはっ、たまに真剣に小説に対してコメントしてみました。
どないだす〜(笑)
2006/09/30 Sat 00:43 URL [ Edit ]
ゆう
短編のほうが文章力は必要か?
どうなんでしょう?
長編だと一定のレベルを保つのが難しいでしょう。
短編だと勢いで書けちゃう部分が大きいですね。
私は毎日の日記などはそういう感じで書いてしまうな。
この本はその場の勢いだけで書いてるような気がするから、納得がいかない。
職業作家のくせに、書き散らしたものを寄せ集めただけのような・・・
そもそも内容が女性週刊誌の投稿記事みたいだったものorz
どうなんでしょう?
長編だと一定のレベルを保つのが難しいでしょう。
短編だと勢いで書けちゃう部分が大きいですね。
私は毎日の日記などはそういう感じで書いてしまうな。
この本はその場の勢いだけで書いてるような気がするから、納得がいかない。
職業作家のくせに、書き散らしたものを寄せ集めただけのような・・・
そもそも内容が女性週刊誌の投稿記事みたいだったものorz
2006/09/30 Sat 23:58 URL [ Edit ]
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